現場のアサーション
思ったことを思うように言えない自分。 人から何気に言われたことがずっと心に引っかかっている自分。 人間って生きていると人付き合いでエンストしがちなものです。 そんな私の実録ブログ、是非ご覧あれ。
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『 「どうして言うこと聞かないの?!」 その<理由>とは・・・ 』 ①

 子どもが中学生ともなると、親というものは多かれ少なかれ子どもの勉強態度が気になるものです。 



 でも「親の心子知らず」で、子どもは憎たらしいくらいに暢気なものなんですよね。 それでついつい親は「ちゃんと勉強しないと!」「宿題はしたの!?」的発言を繰り返してしまうのです。 



 ところで、意外と知られていませんが、勉強・学習というものは朝顔を洗ったり、挨拶したりするのと同じで、家庭の文化、習慣にその基礎があります。 ですから中学生になったからといって、急に「心入れ替えて」なんて、まずは親の勝手な夢物語なんです。



 では、どうするのか?



 できれば小学校4、5年ぐらいからの方がいいのですが、意識的に子どもに勉強・学習の計画づくりとその実践を体験させるのです。そしてその最も良い機会が<夏休み>なんです。 



 もちろんチャンスは今からでもふんだんにあります。まずは親が自分の計画性を振り返ってみましょう。そして子どもにもその姿を見せるのです。子どもへのお小言はそれからでも遅くはありません。 



 “計画性”は一生使える、生きる資質。 これが身に付けば学校の勉強だけではなく、仕事でも成績は確実に上昇しますよ。



 まさに“ダンドリ名人”への道、ですね。



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