現場のアサーション
思ったことを思うように言えない自分。 人から何気に言われたことがずっと心に引っかかっている自分。 人間って生きていると人付き合いでエンストしがちなものです。 そんな私の実録ブログ、是非ご覧あれ。
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“夢中”の心理学<7> 『形にする』

 結果が目に見えるというのは単純に人を“夢中”にさせますよね。自分の仕事がひとつの形になる、それは生きている証といっても決して大袈裟ではないと私は思います。



 黒澤明監督の不朽の名作「生きる」はまさにそんな映画。久しくお役所ルールの中で自分を飼い殺してきた主人公が、ある時自分が末期の癌であることを悟ります。それから彼は憑かれたように“生きがい”を追い求めますが、その実手にするのはガラクタばかり。そしてふとしたことから彼は自分の公僕人生を賭けたプロジェクトに取り組むことになるのですが・・・。




 映画のクライマックス。最期に彼は非常に満ち足りた時間のなかでその人生そのものも全うします。彼が形にしたかったもの、それは一体何だったのでしょうか?



 長い映画ですが、そんなことを考えながらこの残暑の夜長、過ごしてみてはいかがですか?志村喬さんの“ゴンドラの歌”、泣けます。



 “夢中”セラピー!  ⇒ 台所の皿洗いをいつもより丁寧にする。


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